ブログトップ
Indigo Idea
indigoidea.exblog.jp
今月の読了メモ

「脱広告・超PR」
脱広告・超PR 広告を信じなくなった消費者を動かす「連鎖型」IMC
著:山田優

いまや普通に書品の良さを広告するだけでは、人の心にも頭にも届かないのです。
購入syに撮ってのお得な情報として、しかもテレビやウェブのニュース雑誌のタイアップ、自分(自社)以外の第三者に「いいよ」「注目されてるよ」「学者も認めてるよ」と取り上げてもらう。その取り上げられた情報をツイッターやブログなんかでさらに素との人に伝搬してもらう。


広報が発信した情報がうまく浸透するように業界や大学と団体をつくったり、日本記念日協会に記念日に認定してもらったりします。。。
「カレーは体にいい」「夜カジ」「食物繊維でデトックス」社会現象をつくりながら、PRを行う一連の仕組みが分かりやすくなっています。

広告が売れる『種をまいて、水をやり、美しい花を咲かせる』だとしたら、PRは『売れる土壌づくりから実の収穫まで綿密に計画と作業を行う』という感じですかね。




「SCHOOL OF DESIGN」
編集:水野 学 古平 正義  平林 奈緒美 山田 英二

カバーに堂々たる存在感で『これ読まないと同期に追い越される』のせいで、某通販サイトのレビューでは「そんなこと無い内容の割に2500円は高い」とありますが。実践的なことを期待したりするとたしかに。。。

第一線の方々の座談会(?)を見開き1テーマで一言抽出したこの本です。
テーマとしては『どういう姿勢で取り組んでるか』が多いです。
銅いう人におすすめかというと↓
上っ面の出来とかスケジュールとか予算のせいにして怠けてたわー(号泣)当たり前のスタンスだけど改めて活字にされると、身が引き締まる思いで読んじゃうよね。
という人におすすめです。

あーしかし、自分のいまの仕事とかでここに学んだこと活かせない、フラストレーション。。。
知らないよりは知っていたほうが良いのだけれど。あ、愚痴です。いかんいかん。

a0086995_22381560.gifRankingよろしくどうぞ
[PR]
by natsuko419 | 2011-02-27 19:14 | Book
<< 亀倉雄策賞の作家たち1999-... 毎日かあさん >>