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Indigo Idea
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ロッポンギ コルビュジエ
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roppongi hillsひさーしぶりのぎろっぽんです。けっこういい感じのアングルでとれてません?(自画自賛)

9/24で終了するル・コルビュジエ展を見に森美術館へ行って参りました。
建築、都市計画、絵画、彫刻、家具。
一人がくつろぐ椅子から、何百人がくつろぐ集合住宅、何十万人がくつろぐ都市まで、ル・コルビュジエの多彩なクリエイションを体感できましたよ。
サヴォワ邸 ロンシャンの礼拝堂などなど、多彩な建築や都市計画のラフスケッチやパース、図面、写真、映像、3DCG、1/30スケールの模型などなど展示してあります。

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展示会記録には「4つの白い住宅」の内外を3DCGに起こしたDVD付
会場でも流れていたものです。
CGといえど侮るなかれ、けっこうダイナミックに建築を感じる。


しかし、なんといってもこの展示の醍醐味は実寸の再現ですよね!
「ユニテ ダビタシオン」の一戸分、2階建ての実物大模型
「カバノン」(「カップマルタンの小屋」)の実物大模型
日本に居ながらにして、コルビュジエの創造した居住空間に入ることが出来るのは稀な体験でした。

「ユニテ」は夫婦と子供が住む集合住宅。ル・コルビュジエのモデュロールを体感できます。小さな面積でも機能的で、快適で、美しく、開放的。実際住みたくなります。「ユニテ」の1/30はベニヤで出来ていたのですが、それこそユニットシェルフのようです。

「カバノン」は南仏の海辺にたてられ、最愛の妻と晩年を過ごしたおよそ8畳間の小さな住居。松尾芭蕉とか古典にでてくる「庵」思い出しました。(もちろん建物としての機能や外観はかけ離れていると思うけれど)

土曜の夕方はとても込み合っていて「カバノン」の模型には遊園地のアトラクションばりに並んで入りました(汗)
たびたび展示室を逆走し見直したりで、ワタシの滞在時間は4時間でした。
お近くのみなさん、もうすぐ会期終了ですから、体感しにいってみてください!


森美術館 MAMプロジェクト006:西野 達
MORI ART MUSEUM MAM PROJECT 006: NISHI TATZU
若手アーティストを応援するプロジェクトが、ちょうどコルビュジエの展示をでた所にお出ましです。西野流ユニークでチャレンジングなインスタレーション。
この展示の入口、実は時計の文字盤(確か直径4メーターで6から8のアタリがくり抜かれて)なので30分〜40分あたりは長針にぶつからないように気をつけてください!?


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※美術館とか洋服買うときとか「本気見」するときって一人で行くこと多いんです。しかし週末の夕方にヒルズ。
美術館と展望室のチケットはセットなので、6割型おデートさんたちですの。こんなJewelな夜景(ガラス越しでピンぼけですが、本物はまさしく宝石箱のよう)見えたらそりゃあフェーン現象くらいアツいです。んー。今度行くときは平日の朝で(希望)。週末の夜ならDarling同伴で(希望)。


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by natsuko419 | 2007-09-09 00:45 | Design and Art
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