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Indigo Idea
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ナツフェス デビュー J-WAVE LIVE 2000+8
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やって来ました松浦亜弥です!!
ちがいました。
いって来ました 「20th J-WAVE LIVE 2000+8」です!!
ナツフェス デビュー!(団扇結構りっぱ)
国立代々木競技場第一体育館
アリーナ席の後3/4くらいの席でした。ポジションとしては割と正面。
距離の割にはアーティストの姿がみれたかな。

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森山直太郎
「夏の終わり」
「夕暮れの代弁者」
「生きとし生ける者へ」
「生きていることが辛いなら」
口火を切った「夏の終わり」は代々木公園の蝉時雨とピッタリ。直太郎のビブラートとヴァイオリン、チェロの波長が共鳴しているよう。
「生きとし生ける者へ」と「生きていることが辛いなら」が沁み入る。生まれて来て、そして死んでゆく。その「ほんとう」が心にぐぐぐと迫ってくる。


青山テルマ
「HIGHER」
「ONE WAY」
「何度も」
「そばにいるね」
「Paradice」
前2曲と最後1曲のアッパーチューン、いわずもがな「何度も」「そばにいるね」
しっとり聴かせる曲をダンサブルな曲がサンドした感じ。格好よくダンサーを引き連れ、R&B低音のリズムが体に響く巨大Clubみたい。


くるり
「デルタ」
「ワンダーフォーゲル」
「飴色の部屋」
「さよならリグレット」
「かごの中のジョニー」
「ロックンロール」
「ばらの花」 with 小田和正
ワンダーフォーゲルで大盛り上がり。
ロックンロール!ドラム、ベース、ギターの渦まく波にザアアアーっと飲み込まれていく。小田和正さんはふわっと現れて爽やかなハーモニーと共に颯爽とステージを去っていった。



アンジェラ アキ
「サクラ色」
「MUSIC」
「モラルの葬式」
「This Love」
「手紙」
「AGAIN」
「たしかに」
ピアノ一本とアンジェラアキ。激しくいっそ荘厳な音、深い優しい音、明るく弾む音。迫力と深く広い表現が、圧巻のパフォーマンス。そりゃ武道館ピアノ一本でやれるよ! (この後に出演したKANさんの弾き語りの概念を変えてしまうほど!だったらしい)


平井堅
「POP STAR」
「瞳をとじて」
「Twenty! Twenty! Twenty!」 with KAN(ピアノ) 
「君の好きなとこ」 with 清水ミチコ(ピアノ) 三谷幸喜(リコーダー)
「いつか離れる日が来ても」
「Love Love Love」
POP STAR、 瞳をとじてではKen’s Barスタイル。アコースティックな生音感。ウィスキーの琥珀色やバーカウンターのブラウン。平井堅の歌声はマイルドな茶色が似合う。
ゲスト盛りだくさんで、平井堅トークも冴え渡り、会場一同爆笑。ミッちゃんの桃井かおりが拝見できて光栄! 平井堅、KAN、清水ミチコ、三谷幸喜のハーモニーによるJ-WAVEジングルもあったり。

スガシカオ
「19才」
「フォノスコープ」
「progress」
「この指とまれ」
「リンゴジュース」
「奇跡」
「午後のパレード」
「POP MUSIC」アンコール
ぐいぐいと押し上げるようなベースのきいたシカオFUNK DISCO!
シカオファンには振り付けがあるらしい。しっとり系のスガシカオよりはアゲル系のスガシカオで3日間に及ぶフェスは閉幕。


J-WAVEナビゲーターのDJTAROさんが舞台転換のまにまに出演者にインタビューしてたり、退屈知らずであーっという間の6時間。


はち月にある人は言った。夏フェス燃えるBlog Ranking
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by natsuko419 | 2008-08-18 11:24 | Music
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