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Indigo Idea
indigoidea.exblog.jp
カテゴリ:Design and Art( 148 )
to garally
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at CUBE SPACE GALLERY

休日は早めに行動するのが好き。

まだ街の活動の低いときに感じる不思議なけだあるいような、すがすがしいような空気が好きだから。

副都心線を明治神宮前で降り
ややすいている表参道を下りついでに「スーパー松田美由紀」写真展(Eye of gyre)ものぞき
ギャラリーのオープンしたてにゆっくりみて、
246をてくてく、スパイラルや青山ブックセンターをのぞき
宮益坂から突然若くてチープでがやがやした渋谷になって
今度は渋谷駅からまた副都心線にのる

ちょっと老人じみてるのか、あるいは厭世的なのかも。

写真のヘアアクセサリー/コサージュはGOOSE BERRY

この秋 妹の結婚式で使う予定。
姉たちよりも早く一番乗りの一番末っこ。

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by natsuko419 | 2011-10-02 23:07 | Design and Art
サヴィニャック 日本のグラフィックデザイン2011 JAGDA新人賞展2011
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上から
「レイモン・サヴィニャック展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2011年6月6日(月)− 6月28日(火)
11:00am−7:00pm(土曜日は6:00pmまで)日曜・祝日休館
入場無料
gggにしてはめずらしく、展示作品の解説つきパンフレットをもらえました。
サヴィニャックの愛嬌があって、ドンズバ!明快なポスターはあの大きさで見たほうが絶対たのしいです。チョコを食べる坊やも、途中からハムになっちゃう豚もどーんと壁に出現しています。


東京ミッドタウン・デザインハブ
第28回企画展
「日本のグラフィックデザイン2011」
2011年6月10日(金)〜7月18日(月祝) 11:00-19:00 会期中無休
入場無料

JAGDA新人賞展2011
大黒大悟・高田唯・天宅正
クリエイションギャラリーG8
2011年5月31日(火)~ 7月1日(金)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館
入場無料



パピエラボでお見かけしたALL RIGHT GRAPHICSの高田唯さんが新人賞!

一番印象に残ったの
「4×5」の名刺と封筒
もじどおり4の5のフィルムサイズとポジケースになっていて
黒字にシルバーのシンプルなロゴが活版印刷
カメラに知識がある方ならクウウーというのではないでしょうか?
※「4×5」shi no go フォトグラファーの本城直季、渡辺一城、牧野智晃、栗原論のスタジオ。

For Stockists Exhbisonの告知関係のもの展示されてました。


グラフィックデザイン2011の印象で多かったのは
細やかな仕掛け
グラフティっぽいビジュアル
コラージュふうのレイアウト
文字の可読性からはなれたロゴ
ふわふわ
余白

年鑑『Graphic Design in Japan 2011』の編集長佐藤 卓氏いわく『正面から向き合うのではなく「ハズしている」作品が多いということだ。』そうです。

サヴィニャックとはかなり反対むきの潮流なのでしょうか。。。むむむ


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by natsuko419 | 2011-06-19 15:34 | Design and Art
グラフィックトライアル2011
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グラフィックトライアル2011
2011年5月13日(金)〜8月7日(日)
印刷博物館P&Pギャラリー

写真の冊子は非売品で、アンケートに答えるといただけるものです。
会場で展開されていた制作過程や意図などがまとめてあり、嬉しい一冊です。
ぜひっアンケート書いたほうがよいですよ!

「基準の明確化」
佐藤可士和(アートディレクター・クリエイティブディレクター/サムライ)
これはインクの重ね刷り
0.1ptのフォント、0.003ptの線
インキメーカーで墨はどのぐらい違うのか
線数の違いでアミはどれだけかわるか

『どこまでででるのか、どう違いがでるのか』っていうことの極限まで!
これはね、できるなら全部買いたかったですね。
(1枚1万円のポスターでなかったら。)





「印刷トラブル」
祖父江慎(アートディレクター・ブックデザイナー/コズフィッシュ)
カレー粉をメジュームに混ぜ込んだインクのカレー印刷
製版前のフィルムにキズをつけたりべこべこにキズ・ムラ印刷
金の印刷をわざと酸化(しかも酢醤油で!)させた劣化印刷
などなど、偶発性あふれる、故意の印刷事故は見ていてたのしすぎ!

「なつかしい質感を探して」
名久井直子(ブックデザイナー)
切り抜いた型紙を直接版にして刷る、オフセットステンシル
紙厚の分ふんわりインクが乗っていたり。
アミをわざとずらして版ズレしてたり。
CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)を昔風に褪せた、レトロな特製インクにしたり。
やわらかマイルドな昔の絵本。いまでいうとこのナチュカワなビジュアルが完成。


「オフセット印刷で木版画に挑戦」
山本剛久(アートディレクター/凸版印刷)
オフセット印刷の基本はアミ点の密度を掛け合わせて色んな色を出すけれど、
インキと自体の濃度を薄め、別の色のインキと重ねて掛け合わされる。
浮世絵の多色刷りをオフセットでやってしまうという!
ほとんどアートの世界っ。




わりとどれだけ原点、原始に帰れるか?とかアナログ感がでるか?
そういったトライアルが多かったのが興味深かった展示でした。

家庭用プリンターも当たり前で、webの進化もあって画面上でしか見ないとか
卒ないキレイな色が、つでも誰でも手に入れられる
そう言う今だからこそなのかも知れませんね。

どのアプローチも刷りの技術が高くないと無理なので、これぞ日本の技術力ですよ。
すごく贅沢な印刷です。沢山つくらないからこそ保てるクオリティでもあります。
これは印刷フリーキー、職人もえーのみなさんにはたまりませんよ。

しかも入場無料です。
TOPPAN小石川ビルに行くため、飯田橋なんて初めて降りました。
出版系、印刷系が多くて、首都高が目立つ。静かなのに喧噪も感じる。
不思議な街でした。

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by natsuko419 | 2011-06-12 13:16 | Design and Art
亀倉雄策賞の作家たち1999-2010 
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クリエイションギャラリーG8
亀倉雄策賞の作家たち1999-2010 
2011年2月22日(火)~ 3月25日(金)


<亀倉雄策賞 11名>
第 1 回 田中一光 「サルヴァトーレ・フェラガモ展:華麗なる靴」ポスターほか
第 2 回 永井一正 個展「Life」ポスター
第 3 回 原研哉 『紙とデザイン』ブックデザイン
第 4 回 佐藤可士和 CD「Smap」発売告知ポスター
第 5 回 仲條正義 個展「仲條のフジのヤマイ」ポスター
第 6 回 服部一成 『流行通信』ブックデザイン
第 7 回 勝井三雄 作品集「視覚の地平 visionary ∞ scape」ポスター
第 8 回 該当作品なし
第 9 回 松永真 「ISSIMBOW “Katachi-koh”」パッケージ
第10回 佐藤卓 21_21 DESIGN SIGHT 企画展「water」VI、ポスター、会場デザイン
第11回 植原亮輔 「THEATRE PRODUCTS」グラフィックツール
第12回 浅葉克己 「ミサワ デザイン2009 バウハウス」ポスター

<亀倉雄策国際賞 4名>
第 1 回 ブルーノ・モングッツィ 「FRAGILE 展」「カントナーレ美術館」ポスター
第 2 回 CCCP グラフィック研究所 ドクター・ペッシェ&マドモアゼル・ローズ 「オルレアン国立劇場」公演告知ポスター
第 3 回 ヴィエスワフ・ロソハ 「殺してはならない」ポスター
第 4 回 ウラジミール・チャイカ 「フリーダ・カーロ+ディエゴ・リベラ=100年の愛」ポスター

蒼々たる面々のポスターが壁一面に。
ポスターっていうのは開催期間とか広告契約が過ぎたらまず目にすることが出来ませんからね。
こうして並ぶと「ああ。そうだった。このときはこういうのやってたなあ」とフラッシュバックします。

最近の東京の大きい駅はデジタルサイネージも普及しだしていて、「動く広告」「見た人のデータが取れる広告」というのが盛り上がっています。
それでもポスターの定点的な価値っていうのは無くならないように思えます。
不動のB0のなかに、これだけのダイナミズムや広がる静けさが生まれるなんてっ。


銀座にはこういう無料で見られるギャラリーが豊富ですごく勉強になります。
美術館のように企画ごとの図録とかがないのはちょっと残念ですけれど。


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by natsuko419 | 2011-03-05 15:40 | Design and Art
明日館へ
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自由学園明日館を見学に。
講堂ではピアノとフルートの演奏が!この日が第1回だそうです。
知らずにいったので途中からしか聞けませんでしたが。講堂の雰囲気と演奏をひとつに感じられるしおすすめです。
休日見学無料コンサート第2回は3月26日だそうです。

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コンサート終了後、講堂の応接間の暖炉が数年ぶりに火を入れられました。

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フランク・ロイド・ライトの直線が作る窓の光と影は切り絵みたいです。
冬の黄色みの西日とよく似合ってました。
可愛らしいツアーガイドの方に歴史や建築のことを解説してもらいつつ、大満足の見学でした。


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by natsuko419 | 2011-01-10 22:25 | Design and Art
プラマイゼロを50パー引きで
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部屋が増えたのでリビング用の暖房に+-0のヒーターを導入。
in The ROOMのアウトレットにて¥7,000強で購入。

アマゾンのレビューでうるさいっていうのがあって、たしかに最近の音もないファンヒーターよりかはブオーっといいますが、そんなに静けさにこだわっていないので満足。
見た目のコンパクトさに比べ、温風ちゃんと部屋あったまってよかった。
北国には心もとないとは思うけど。

しかし一時ほどの盛り上がりは落ちついたものの「デザイン家電」てカテゴライズ。
どうなんだろ。いまいち腹落ちしません。

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by natsuko419 | 2010-12-28 13:40 | Design and Art
デザフェス 2010 秋!
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カオス!と何度も言ってしまうデザフェスの会場ビックサイト。
年々カオス濃度が増しています。今年はウサギモチーフとミクミク系キャラのウタ、アニメが目立って増えたかんじがしましたね。色んなコスプレの方やモダンな着物のかた本当にありとあらゆる趣味趣向の人々が見られてたのしいです。



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エコペン100%の柳の下工房さんです。ほんと、エコペンのバリエーションが増えてて賑やかでした。

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携帯電話をいつも鞄のそこに沈没させる私です。
今回は取手が取り外しできる携帯電話ケース狙ってたのですが、coconut* lifeさんのところでナチュラルな感じのプチバッグを発見して購入です。

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 KOTOTOIカレンダーの緑&茶タイプを購入です。シルクスクリーンのぱきっとした色がきれい。縦長の掛け軸っぽいようなスクリーンぽい感じもいいので、引越先の新居に書けたらまたアップしてみます。おまけにつけていたバッジは曜日のしるしの惑星バッジです。この惑星の色が何ともすきなんです。

例によって歩数は1万2千歩を越えて、カオスに雑貨やイラスト、パフォーマンス見た脳内はポワーッとしだすのですが、それも含めデザフェスの醍醐味というところですね。


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by natsuko419 | 2010-11-07 23:08 | Design and Art
受験勉強中。美術検定。
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美術検定
2010/11/07じゅけんにむけて、受験勉強中です。がり勉系です。
一夜漬けもしませんし、かといって、365日欠かさず30分を続けるタイプでもありません。
決まった期間に計画を練り練りして、それをズバーっと淡々とやることが好きなのです。

挑戦するからには何かしら結果出したい欲張りものです。

もともと文系、世界史、美術史の昔取った杵柄で、いきなり2級から受験します。

忘れていた画家とか、覚えてる作品のしらなかった話とか、まったく新しく知る作品とか、実に興味深いです。

いままで興味がわかなかった日本美術、特に日本画の味わいも、ちょっとずつ分かりかけてきました。こういう興味が広がる過程がたまりませんな。

この試験が終わったら、ぜったい東京の美術館博物館巡りに行くぞ!と企ててます。
今までと違った鑑賞ができるに違いない。

私事
ああ「1日30分を続けなさい」を完遂できるかた、尊敬します。
嗚呼「物理 化学 数学の3教科の平均」がいい理系のかた、憧れます。
アア「ボールと友達」になれるかた、ステキです。
でも、私はもう欠点克服より長所の更なる開拓でわたしは行きていこうと思います。

しかし学生時代の試験前「勉強いてないよー」っていわなきゃいけない空気は何だったのかしら?


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by natsuko419 | 2010-10-19 21:20 | Design and Art
●○●○ ひとは其れをクサマーと呼ぶ?
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表の庭に妖しいチューリップがくねっていました。
先月のうちに書こうと思っていたのに、こんなに経ってしまいました。



松本市美術館
草間彌生特集展示 「魂のおきどころ」

1929年 松本生まれの草間弥生。
増殖する網目と水玉の無限にも思える連鎖。
「Infinity Mirrored Room−信濃の灯1 2001」合わせ鏡のなかの水玉ライト。
真っ白な小部屋の水玉まみれのマネキンは壁と体の境は曖昧に見えてくる「自己消滅」。立体というよりはもう小部屋、異次元のような作品をいくつも見られるのは迫力でした。

絵画、ソフトスカルプチャー、コラージュ、版画、環境芸術、野外彫刻、文学ハプニング、反戦デモ、自主制作映画。。。ぐるぐるして混乱したのち無になっちゃう。
不思議な感覚、スキというほど純でない、ある種恐いもの見たさに似た感じ。

十和田の愛はとこしえに続いて2ヶ月弥生ざんまいでした。
ひとは其れをクサマーと呼ぶ?のか?

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自販機の水玉は非売品。いつか水玉ドリンクも買えるようになったらいいのに。


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by natsuko419 | 2010-10-12 20:26 | Design and Art
3331
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朝晩は少しはからっとしてきましたが、気温に関わる記録更新ニュースに「やだよー」と相づちを入れてます。こう暑いとめっきり出不精でしたので、これはいかん。
先週末は後輩ガールを誘って「3331 Arts Chiyoda」いってきました。
ここは旧練成中学校をリノベーションしてできたアートスペースです。
この日は練成中学校の同窓会がひらかれてたらしく、母校の新しい姿をツアーするおじさまおばさま方で賑わっていました。中学校のリノベ。。。世田谷のIIDみたいですね。

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校舎といえば階段と踊り場と鏡です。鏡は登ってくる人と降りる人の衝突防止対策なのでしょうか?

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教室だった壁一面の日本地図にはポストイットでその土地の情報がもりもりです。アナログーグルマップみたいですね。インスタレーションやギャラリー、ショップなどスペースの借り手によって、教室は様々なかたちにかわっています。

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球技万歳だった屋上は今、はじっこに菜園がもうけられたり、サボタージュ気分にしみじみひたれます。
夕暮れの校舎を下校気分であとにしたのでした。



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by natsuko419 | 2010-09-07 23:05 | Design and Art