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Indigo Idea
indigoidea.exblog.jp
カテゴリ:Design and Art( 148 )
Dounts 勝負さ
ボクはツイストキミはハニーディプ 最後は二人でエンゼルクリ−ム♪
by ミスドの店内放送でかかってた山下達郎のドーナツソングより
(奇しくも前の記事が竹内まりやのKFC)

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ミスドのポイントで交換したドーナツ。中にはメンディングテープが入ったカッターであります。
可愛い景品だわと思って目をつけ、いそいそポイントを貯めていました。
あんまりたまらないので100ptくらいが限界なのですが、一番ひくい100pt用のグッズにしては出来がいいなとおもってましたが。
じつはれっきとしたの3M商品だったのです。
文具専門のフリーマガジンBun2の2009 Bun2大賞に10位に選出されたほどです。
文具店好きにはたまらないですな。

3Mと言えばスプレー糊やら、学生時代から何かとお世話になっていて、いきなり親近感が湧きます。


特設サイトではデコレーション ドーナツ コンテストコーナーもあって、流行語風に言えばカナリ盛ってるかんじです。アゲですね!(自分はギャルのギャの字も持ち合わせてないので使い方は適当)

ちなみに何でスリーエムなんだろうとおもったんで、調べたところ、
「3M」は、「Minnesota Mining & Manufacturing Co.」(現「3M Company」)の頭文字をとったもの。ScotchやPost itなどのブランドを持っている会社です。

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by natsuko419 | 2009-12-08 19:34 | Design and Art
DESIGN TOUCH   - デザインの可能性 水野学氏-
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十一月一日東京ミッドタウンにて。
DESIGN TOUCH Conferenceは毎年国内、海外のトップクリエーターの講演が聴けるイベントへいってきました。(しかも聴講は無料)毎回どのテーマ、どなたのセッションにするか、心を悩ませるものです。
今回ワタシが聴講したのはgood design companyの代表でアートディレクターの水野学講演「デザインの可能性」です。


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ラーメンズ、23区、ドコモiD、アディダス、 UT。名前を知らずとも幅広い活躍で、街の何処か雑誌の何処かで目にしていると思います。

----講演中にささった言葉メモ-----
デザインとは 機能デザイン×装飾デザイン。
デザインの可能性を信じる。
良いデザインをつくるためには
考えるとは 疑う 識る(しる) 伝える
 表に出す、机に広げる、人に伝えるところまでいって初めて「かんがえ」たことになる。
1時間50案 「50個出せる」という力が大事。たくさん出して検証する。


本日の教訓。。。
開示されないアイディアはアイディアに在らず!

本質を見極め、平易な言葉で伝え、共有し、浸透させる。
Direction = 方向
アートディレクター クリエイティブディレクター 目指す方向を指し示すひと。
なのです。


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by natsuko419 | 2009-11-07 13:43 | Design and Art
デザインのアキ
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久しぶりの更新になってしまいました。

この東京デザイナーズウィークに体力を温存していたからですよ〜(なんてな)

本日10月31日はあの100%DESINに行ってきました!


神宮外苑は晴天で、ちょっと汗ばむほどの陽気でした。

今回のメインテーマがgreenとのことで、ウッディな家具、植物を取り込んだ装飾が盛りだくさんです。

木材のいいにおいや、芝生の感触はほっとするのです。
逆にアクリルで出来たフラワーモチーフがあったりもします。

一口にgreenと言っても提案の切り口は様々ですね。

あしたはDesign touchです。






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by natsuko419 | 2009-10-31 22:12 | Design and Art
グッド デザイン エキスポ 2009
8/28-8/30
東京ビッグサイト
グッド デザイン エキスポ 2009
行ってきました。

余談「りんかい線の駅賑わってる?ホールでもイベントやってるのかね」なんて思ってたらば、愛で地球を救おうと意気込んだ黄色いテーシャツの人びとがどうりで!





では私的オーバービュー感想すたーと!


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手のひらさいずから都市計画まで。ひろし。ものおおし。

新素材、新技術。リサイクル、リユース、ユニバーサルとかをアピールしてるのが多し。

デジタル系はワイヤレス化スリム化コンパクト化。

今年っぽいiphone用アプリのノミネート多し。

地方の地場産業盛り上げようブランドプロジェクト。



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インテリア系ではLED照明と電球型蛍光ランプ目立つ。
LEDクールな白色な照明は店舗ディスプレイとか極薄デスクライトにはよさそうな。
でもあったかい感じのあかりとは対極な印象。
まだ出てきたばかりの技術だし、多様化するのはもう少し先かな??
あかり≠照明?





カラフルなバリエーションとか、触りたくなる素材感はやっぱいいよね。安全パイ。
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いっやーしかし出展多いね。多すぎて。何に注力してみてよいかがよくわからなくなりますね。
ほほーっと思えるものも在るし、え?っていうものもあります。んー本当に欲しいと思えたものは。。。
飽食の時代ならぬ飽物の時代。(日本でね)
膨大なノミネート数に時代の流れと、それぞれの企業観が。
「日本の大・中・小企業、ものづくり潮流」みたいのを体感するにはイイかもなって感じです。





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by NATsUKO419 | 2009-08-30 20:46 | Design and Art
マガジーン! あれこれ
最近めっきりグラフィックめいた話をあげてなかった気がする、
自称グラフィックデザイナーのnatsukoです。(ニガワライ)

本当に雑誌の廃刊休刊が激しい昨今です。
といってウェブマガジンのほうが有利かというとそうでもなく。
やはり立ち上げたものの、更新頻度が微弱だったり、更新停止になったり。
記事がいいこと、ちゃんとお金がまわること。
それらのことを維持し続けるのが非常にキビシイのだと実感するしますな。
紙の上でもホームページの上でも。

毎月毎週毎号と言わずとも、頻繁に読んでもいいなと思えるものに会うのは至難の業とおもいませんか?

そういうわけでワタクシ的読みやすさと読み応えと見た目が綺麗
※やっぱ紙と違ってモニタずっと見るのは辛いし、思い出したときにパラパラ出来ないから記事の分量と見た目は大事※

Web magazine以下アルファベット順であつめました。
デザイン マガジン。ライフスタイル マガジン。ファッション マガジン。インテリア マガジン
とか定義で縛リきれない感じですが。中身の参考までにライトグレー文字部分はGoogle検索したときにサイトの紹介文として出てくるコピーです。短い文章に落とし込まれる雑誌のキャラクター。



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houyhnhum
メンズファッションとライフスタイル情報を中心としたウェブマガジン
フイナムはフリーペーパー化したものがタワレコとかに行くと在ったり。
キホンはカジュアルめメンズファッションなんだけど、特集とかインタビューが分量多くなくても濃い。服にあった生活が一緒に見れられる感じが良くて、ECサイトがついてるので欲しくなってくる。。。


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moonlinx
デザインと音楽を中心にした、異ジャンルコミュニケーションによるクリエイションの可能性を探るコミュニケーションメディア
インタビュー多めコーナーごと一本の記事が「じっくり向き合ってる」かんじ。
読み物、紙の雑誌に近い雰囲気。


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OPENERS
時代のとびらを開くカギ
──そのカギをもつオウプナーによるあたらしいウェブマガジン。

ファッション 車 時計 満遍ない感じ。ぱっと見た感じはメンズっぽいけど化粧品とかは女性ものも載ってるからユニセックスでラグジュアリーめの大人向け。エスクワイアっぽさ8割にVOGUEを2割たした感じです。


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Refsign
デザイン、アート、ファッション、フォトグラフィ、フード等のクリエイティブな情報を発信するデザインマガジン
多ジャンルで異業種な人々が、各々の仕事、クリエイションで発してるモノコトらが、ぐっと集まった感じ。ルービックキューブのように密で多面的。


これはよいよ!というウェブマガジンご存知でしたらこちらまでご一報!

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by natsuko419 | 2009-08-22 14:35 | Design and Art
柳宗理展
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横浜美術館のアートギャラリーにて8/31まで開催中の「柳宗理
展」いってきました。


手に馴染む食器
体を支える椅子 
車の行き交うトンネル

スケールの大きさは変わっても、その造形はいつも素のうつくしさ。
緩やかな山の稜線とか、河原の丸みを帯びた石みたいな、いつものうつくしさ。
日常のなかにすっと在って、愛用できる。
豪奢とか最先端といった目新しく華々しさはなくとも。


試作のシェルチェアやバタフライスツール
鍋の取手の模型
実際に使用して使いづらければまた見直す。

ステンレスボウルやカトラリー工場の様子が場内で流されていたのですが、
型を抜き 曲げ 押し出し 磨き
いくつもの行程で真剣なまなざしと目にも留まらぬ素早い作業。


使いやすいカタチ
作りやすいカタチ
使われることと作られることの絶妙なバランス。

最近自分の思考テーマのひとつが「ものを作って売る」作り手買い手のスタンスとディスタンスについていろいろと考えさせられた展示でした。



※ちなみにこの日8/1はみなとみらい方面で神奈川新聞花火大会が開催だったようで、そんなコトをつゆ知らず桜木町駅へと到着したワタクシはまずいときにきちゃったかも?と若干の冷や汗。
夕暮れ前には退散したので、とくに混雑にのまれませんでしたが。



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by natsuko419 | 2009-08-01 22:02 | Design and Art
AKARI Isamu Noguchi
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日本人の父 アメリカ人の母のあいだに生まれ
彫刻家イサムノグチ
うつくしい造形を家具や照明にもちいた
AKARIは提灯ではなく光の彫刻なのだそうです

1951年から制作され
改良をかさね バリエーションをひろげ
「AKARIシリーズ」は100作以上
およそ60年前から魅力をはなち続けているのには驚かされます

AKARIのマークの円とかけた円は
あかりの『明』
日(太陽)と月
ほほーうなるほどですね

ぽっこりしたAKARIも愛らしいですが
きりりとした角型のAKARI 1Xを
わたくし○より□が好きなタイプ



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by natsuko419 | 2009-06-23 23:33 | Design and Art
品川てづくり市
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川崎から京浜急行、赤い電車にゆられて新馬場で下車。
lalala love KEIKYU. 日曜の昼下がりは空いてて、のんびりした電車。
第6回品川てづくり市いってきましたよ。

旧東海道の宿場町品川宿 散歩散策 物見遊佐。商店街にお地蔵さんに屋形船。
そしてちゃっかり富士登山
※てづくり市会場の品川神社のそばに品川富士。山岳信仰です。
標高12mの富士山代理的な存在です。

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Kinさんのところで出会った
別の山、針山(裁縫箱の供)山頂には不思議かわゆいコが鎮座しております。
うう小学校のときの謎のキャラクター入り裁縫箱をなんとかしたくなって来ました。。。

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Siestaさんところのヘアアクセサリー
ワイヤで造形したあとに樹脂を流して薄い膜をかためて出来ているそうです。
華奢で透明感のあるカタチとイロ。

作り手の人と話しながらお気に入りを見つける、ワクワクほかほかな市でした。


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by natsuko419 | 2009-06-14 23:04 | Design and Art
うじきんとき びぜんやき
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ABOUT(約)ひと月ぶりの再会
手でロクロをクルクルした土ひねりのアイツがイイ色に焼けて我が家に到着。
やっぱりやけてみると備前の土と窯のおかげで独特の色や模様になるのでちょっと感激。

「どんなかんじにつくりますか?」
「アイスクリームが入る感じで!」という伝わりにくい回答をしたワタシ。


そんなわけで
土ひねりのアイツの初陣
宇治金時スペシャル
(白玉のテンションできびだんごトッピング付)
わー今年最初のかき氷!(あ、出来合い品ですけど勿論)



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by natsuko419 | 2009-06-08 21:27 | Design and Art
0と1の あいだ

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+/-
[The infinite between 0 and 1]
Ryoji Ikeda

東京都現代美術館にて池田亮司を体感しにいって来ました。

池田亮司
電子音楽作曲家
コンピュータ デジタル プログラム サウンドアート
  
ミクロとマクロ 規則と不規則  無機と有機 0と1 黒と白 光と闇
回路 ゲノム 分子の振動 宇宙 本来なら音の無い世界を音に置換えした
そんなイメージがうかぶ
池田亮司のつくる世界の座標のなかに潜る不思議な安らぎ
数学の美しさとか 物理学の深遠さが 少し分かった気がする


My space ryoji ikedaのなかで test patternを聴くことができます。





頭の片隅にあったことメモ
永遠 = 絶対 不変 不滅 不朽でなくて「絶えず変化する」ってところにしか永遠性はないんじゃない?
これは完璧だ
ここまでで限界だ
ここが頂点だ
そう判断したら
変われなくなったら 
変わることが怖くなったら
変化をやめることは進化を止めること

あたらしいコトを知る
初めて会う誰かと話す
見たことも無い世界へ足を踏み入れる


知らなきゃいけないことはどうやら1と0のあいだ
カルマはBUMP OF CHIKENのなかでもカナリ好きな曲のひとつ



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by natsuko419 | 2009-06-07 22:45 | Design and Art