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Indigo Idea
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カテゴリ:Music( 21 )
ナツフェス デビュー J-WAVE LIVE 2000+8
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やって来ました松浦亜弥です!!
ちがいました。
いって来ました 「20th J-WAVE LIVE 2000+8」です!!
ナツフェス デビュー!(団扇結構りっぱ)
国立代々木競技場第一体育館
アリーナ席の後3/4くらいの席でした。ポジションとしては割と正面。
距離の割にはアーティストの姿がみれたかな。

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森山直太郎
「夏の終わり」
「夕暮れの代弁者」
「生きとし生ける者へ」
「生きていることが辛いなら」
口火を切った「夏の終わり」は代々木公園の蝉時雨とピッタリ。直太郎のビブラートとヴァイオリン、チェロの波長が共鳴しているよう。
「生きとし生ける者へ」と「生きていることが辛いなら」が沁み入る。生まれて来て、そして死んでゆく。その「ほんとう」が心にぐぐぐと迫ってくる。


青山テルマ
「HIGHER」
「ONE WAY」
「何度も」
「そばにいるね」
「Paradice」
前2曲と最後1曲のアッパーチューン、いわずもがな「何度も」「そばにいるね」
しっとり聴かせる曲をダンサブルな曲がサンドした感じ。格好よくダンサーを引き連れ、R&B低音のリズムが体に響く巨大Clubみたい。


くるり
「デルタ」
「ワンダーフォーゲル」
「飴色の部屋」
「さよならリグレット」
「かごの中のジョニー」
「ロックンロール」
「ばらの花」 with 小田和正
ワンダーフォーゲルで大盛り上がり。
ロックンロール!ドラム、ベース、ギターの渦まく波にザアアアーっと飲み込まれていく。小田和正さんはふわっと現れて爽やかなハーモニーと共に颯爽とステージを去っていった。



アンジェラ アキ
「サクラ色」
「MUSIC」
「モラルの葬式」
「This Love」
「手紙」
「AGAIN」
「たしかに」
ピアノ一本とアンジェラアキ。激しくいっそ荘厳な音、深い優しい音、明るく弾む音。迫力と深く広い表現が、圧巻のパフォーマンス。そりゃ武道館ピアノ一本でやれるよ! (この後に出演したKANさんの弾き語りの概念を変えてしまうほど!だったらしい)


平井堅
「POP STAR」
「瞳をとじて」
「Twenty! Twenty! Twenty!」 with KAN(ピアノ) 
「君の好きなとこ」 with 清水ミチコ(ピアノ) 三谷幸喜(リコーダー)
「いつか離れる日が来ても」
「Love Love Love」
POP STAR、 瞳をとじてではKen’s Barスタイル。アコースティックな生音感。ウィスキーの琥珀色やバーカウンターのブラウン。平井堅の歌声はマイルドな茶色が似合う。
ゲスト盛りだくさんで、平井堅トークも冴え渡り、会場一同爆笑。ミッちゃんの桃井かおりが拝見できて光栄! 平井堅、KAN、清水ミチコ、三谷幸喜のハーモニーによるJ-WAVEジングルもあったり。

スガシカオ
「19才」
「フォノスコープ」
「progress」
「この指とまれ」
「リンゴジュース」
「奇跡」
「午後のパレード」
「POP MUSIC」アンコール
ぐいぐいと押し上げるようなベースのきいたシカオFUNK DISCO!
シカオファンには振り付けがあるらしい。しっとり系のスガシカオよりはアゲル系のスガシカオで3日間に及ぶフェスは閉幕。


J-WAVEナビゲーターのDJTAROさんが舞台転換のまにまに出演者にインタビューしてたり、退屈知らずであーっという間の6時間。


はち月にある人は言った。夏フェス燃えるBlog Ranking
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by natsuko419 | 2008-08-18 11:24 | Music
ホームシック衛星 初日 春一番
春一番。キャンディーズの歌ほどの可愛げはなし。生温かな暴風と砂埃。
川崎から幕張メッセまで3時間半。15時に出て、18時後半。途中、東京駅と舞浜駅で足止めをくらい、ところどころ自転車のような徐行運転、京葉線 蘇我行。あの時間にのっていた乗客ほとんどが「ホームシック衛星」の観客だったのでしょう。
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ソワソワヒヤヒヤ。「このまま幕張に着けないかも?」と「仮に幕張に着けても中止かも?」って思いが渦巻く。でも悪態つくような人はほぼいなくて、「きっと幕張につく、きっとBUMPの面々が迎えてくれる」って希望も願いも込めて信じてた気がしました。これってビリーブ?(隠しトラックより)
開演は予定より1時間遅らせ、19時半に。信じてよかった!!これこそトゥルース(隠しトラックより)
アリーナツアー「ホームシップ衛星」今日こそが初日だったってコト、ド忘れしてたワタシ。もう、オープニングは感無量。

MCでは「電車とまってんのにどうやって来たの?お前らすげえ」の一言。
電車のなかで思った不安。同じように彼らも不安だったんだ。だけど。ファンもBUMPもお互い信じてたんだ。幕があがること。信じられないくらいに。『会いたい人がいるのなら、それを待っている人がいる。』歌詞にウルウルが止まらない。

All Standingでブロックも後ろだから、155cmの目線じゃあ豆粒どころか、大型ビジョンもチラ見え程度。だけどライブの良さは、VideoやDVDやYouTubeじゃムリ。キモチを交換し合う。小学校の運動会でエール交換する時のように。好きな人に告白する時みたいに。体全体で、その空気で、熱で、熱量まさにエネルギーで。

このライブワタシのなかではカナリ伝説的になるのかも知れない。


二月にある人は言った。何も言えなくて。冬。Blog Ranking
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by natsuko419 | 2008-02-24 00:37 | Music
snow 跡形もなく
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大雪に見舞われた関東地域でしたが、もう道路は通常モードです。
あの程度の路面なら、強気に歩けるワタシ。
通勤チャリで通る道に、雪だるまを見かけました。なんだかほっこりしました。


金曜ロードショー効果で、snow(Heyoh)もハマる天気。
都会の灰色味の強い、雪に似合う気がする?
そんな大雪の日にBUMP OF CHICKENのライブ ツアー”ホームシップ衛星”の切符を発券してもらう。

スノースマーイル
スノースマーイル
lalalalala....

2/23 幕張メッセ。ドキドキします。幕張メッセ、大きすぎて。

二月にある人は言った。トゥットゥルー。 Blog Ranking
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by natsuko419 | 2008-02-06 01:53 | Music
キョンキョン
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三枚組のベスト 
KYON3
キョンキョンの膨大な歴史

キョンキョン
は凄いよ。神奈川県厚木市出身、小泉今日子。近い!

何てったって、昭和のアイドルっ
ステレオを微塵も感じない編曲(笑
アイドルとして、アーティストとして、女優として、女性として
ツヤを失わない活躍っぷり女っぷり。

木枯らしに抱かれて。
あなたに会えてよかった。
月ひとしずく。
がすきです。

一月にある人は言った。是で終りね。 Blog Ranking
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by natsuko419 | 2008-01-31 22:20 | Music
BUMP OF CHICKEN
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BUMP OF CHICKEN"orbital period"
「ユグドラシル」から3年ぶりのアルバムだそう。
発売日にアルバム買うのは久しぶりのことです。おまけに今日からタワレコポイント2倍。
歌詞のまにまに藤原さんのイラスト&ストーリーでお届けしている絵本「星の鳥」も涙腺にきそうで。どの曲も肌とか、体温とか涙とかを感じさせる、こんなに心の真ん中から、じわじわ滲んでくるような世界観を見せてくる。


バンプを最初にきいたのは、たまたまラジオで流れてた「ラフ・メイカー」。まだ学生だったから結構前の曲なのか。純粋に音と言葉だけで涙が出たのはバンプが初めてで。(映画とかドラマとかライブとか、あるいは自分が凹んでるとかそういう外の要素なしで)それ以来好きなアーティスト。

ワタシの今日聴いたなかでのツボは、9曲目の「かさぶたぶたぶ」が、もうマキロンのCMとかになってほしいくらい!!ほのぼの可愛いので、おすすめ。

いつもバンプのアルバムの最後に入っている曲(クレディットには載っていない)
なんか「大人計画」ちっくなユルい歌はスゴイ弾けてる。このメリハリね。






あー2/23&24 幕張メッセ ライブ ツアー”ホームシップ衛星”行きたいー切符とれるかな



あなたがはーなならー Blog Ranking
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by natsuko419 | 2007-12-19 21:49 | Music
¥700,000の音

仕事の絡みでHigh Class Audioを体感してきました。
いわゆるホームシアター。CD/DVDプレーヤー。アンプ。などなど。
その中でも最高額商品のお値段は
カタカタカタ(レトロレジの音)
¥700,000
チーン(レトロレジの音)
おいくら万円?どころじゃないのです。
おいくら十万円?の騒ぎです。
CDも家のミニコンポ、で聞いているのとは別もの。
音の立体感が違うのです。
ボーカルのブレスまではっきり聞こえる。アーティストやミキサー、トラックダウンの意図がこんなにも深いものだったとは!!
アンプは低音の奥行き。普通ならつぶれてしまう中・高音もきれいに表現するクオリティーの高さ。

ぜんぜんオーディオに詳しくないので、機械のこととかスペックとかで語れる力がないのです。五感で感じたことのみのレポートです。

DVDのドルビーデジタル5.1chを余裕で再生。サラウンド全開です。
チャン・イーモウ監督の「HEROー英雄ー」120inchのスクリーンで試聴(視聴?)しました。
大きいスクリーンに投影しても映像がきめ細いし、音の臨場感も映画館と比べても遜色無いデスゾ。商品のメインターゲットはリッチで時間にも余裕のある団塊の世代の方がただそうな。

せめて、おいくら千円のインナータイプのヘッドフォンぐらいは買ってみようかと思っているのですが。。。



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by natsuko419 | 2007-05-16 21:31 | Music
ブラジリアンリズムの風 モンゴルから
大人のみ大人飲み カウンターDebutしてきました。
文にすると随分しっとりしますね。

この日CUCINAは“普段着的サンバ”演奏グループ『まらんどろす』さんの、ゆるやかなサンバが生演奏されてました。よく耳にするボサノバの名曲もちらほらと聞けました。ちっちゃなゲストアーティストも可愛かったし。“そよそよ風が吹く木陰みたい”な音楽で心地よいです。
モンゴルにお住まいの方だそうで、帰り際の挨拶は「また来年!」でした。ブラジル音楽だけれど、モンゴルから来た風だったんですね。ホントにいいお酒といい音楽で、穏やかにほろ酔い。

acuteで話題の『菜園パルフェ』も食しました。
写真で見るよりボリューミィなパルフェのアイスは、シャーベットとアイスの中間みたいで、あっさりしているし、下にパンナコッタも入っていて、ちょっと贅沢で工夫の多い感じが『パフェ』より『パルフェ』にふさわしい気がします。季節が変わるとフルーツも変えるらしき。なので苺バージョンを食べたい方、苺がおいしい季節のうちに。
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ちなみにDateの相手は『菜園パルフェ』の奥、グラスと手のみ出演です。
わたしが強めにお願いしてお誘いしたので、押し掛け女房な感があります。
でも名字は変わらないから通帳とか判子の心配は要りませんね?
名字で呼ぶと返事が2個になってしまう現象。。。

日々是精進Blog Ranking値下気味
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by natsuko419 | 2007-03-28 20:13 | Music
雨粒 Be Without You
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雨の夜に運転していると、とある知人が言っていたことを思い出す。
ガラスについた雨粒を見られるようになったのは、人類の歴史のうち、ほんの最近のことなんだって。窓ガラスのある家に住むようになったのって、多分この100〜200年くらいの間のことだから。国の文化や気候によって違いはあるけれど、ほんとうだ。
最近は車のCDデッキにMary J. BligeのベストReflections: A Retrospectiveを入れっぱなしで聞いているのですが、
彼女の深みのある声と今夜の空気が結構似合っていて、'Be Without You'聞いてると泣きそうなくらいです。
R&Bの流行から久しいけれど、はやりにスリ切れてしまわないMary J. Bligeの本物さを感じるベストアルバムだなあと改めて思った夜でした。

あなたなしでは。。。
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by natsuko419 | 2007-03-05 21:44 | Music
ガチャピンのタワレコ
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チャピンがタワーレコードの1日店長に!
エキサイトのシーズンカレンダーにも出ております。
昨日タワレコにいったら、店内のそこかしこにガチャピン。
¥2000以上買い物をしたので、タワレコスタッフになったガチャピンムックのシールをもらいました。ガチャピン塗り絵もあります!
オリジナルグッズやプレゼントもあるみたいで、1/19迄のウィンターセール期間はフィーチャリング・ガチャピンのようです。
QRコードのそばにもガチャピン。
その守備範囲の広い活躍っぷりはガチャピン日記にて。
忙しくても、マメに更新中のブロガーガチャピン



Click!Please!
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by natsuko419 | 2006-11-25 19:20 | Music
ギャラガー兄弟
クローズアップ『oasis(オアシス)』|エキサイトミュージック(音楽)
オアシスのノエル リアム・ギャラガー兄弟のインタビューが掲載されてます。
最初の方はノエルしか出てこなくて、リアムの発言回数少ないです。いたんだねって感じです。
今月発売のベストアルバムの選曲の基準とか、バンドの12年を彼ららしく振り返ってます。
兄弟喧嘩しすぎてツアー途中で降りるとか、インタビューは別々とか、さまざまな逸話を持つギャラガー兄弟。
二人の会話に片鱗がにじみ出てます。
ジャケットに必ず入る黒四角にoasisのロゴがカッコいい


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by natsuko419 | 2006-11-10 10:26 | Music